"The Guardian" Washington DC Premiere
September 07, 2006
Photo by Paul Morigi for WireImage.com
昨日、ワシントンから帰国しました!!
今回は 初・初・初ものづくし
レッドカーペットをあたかもスター気取りで
20メートルくらい歩いたところで
柵をまたいで、つまりプレス側へ
なんて刺激的な
ひとしきりレッドカーペットの上でカメラに向かってポーズをとったら
今度はクラッチバッグをマイクに持ちかえて。
ケビンコスナー、そしてアシュトンカッチャー、
佐々木さんや奥様のかなこさんにインタビューしました。
あんな場でインタビューなんてもちろん初めての経験でしたから
右往左往することもあったけれど
やっぱり
とっても、enjoyしている自分がいました。
特に、現役沿岸警備隊の方々にもお話を聞いたんですが
プロって、やっぱりすごい。
映画のコーチ役は、本物の警備隊の方々。
演技の方はどうでしたか?
という質問にも、初めてだったけれど、とっても楽しかったよ!
なーんて
とてもきさくなお返事が。
映画を観ていて思いました。
沿岸警備隊というお仕事のことあまり知らなかったけれど
本当にタフなお仕事です。
自分の身の安全顧みず、
嵐の海に、危険にさらされている人々を助けに行くなんて。
トライアスロンの経験から
荒れた海でどんなに泳ぎにくいか、そしてどんなに恐怖心をあおるか
少しだけ、わかります。
映画を観ていて苦しくなったくらい。
それほど
映画のCGがすばらしくて、役者さん達の迫真の演技が
観るものの心をつかむ、ということなのね。
映画には、たくさんの人々の作業、そして
いいものをつくろうという情熱が織り込まれています。
それを感じられるとき、あらためて映画というものの
魅力に、はっと気づかされるような気がします。
「守護神」、来年の二月に日本で公開されます。
ぜひ皆さんも観てくださいね!
http://www.movies.co.jp/guardian/