たくさんのコメントを頂き、本当にありがとうございます。
木曜日に帰国してから、メディア取材などをこなす怒濤の毎日を過ごしています。
どれもこれも新しい経験で、とても充実しています。
ところで
コメントの中に、ご質問がありました。
発表が終わってから、ステージ上でおこったこと。
最後に、ほかの女の子達も寄り合うシーンがありました。
そこで、たくさんの子が、私の周りに集まって来てくれて
悔しい思いを伝えてくれたり、おめでとうって言ってくれたり
本当に心が温まる、そんなシーンだったんです。
そんなみんなのあたたかい言葉達に
私の顔は涙でぐちゃぐちゃでした
これじゃ受賞者の撮影なんてムリだと思って
メークを直しに舞台袖に走ったんです。
そしたら、舞台の上ではプエルトリコの子が
倒れて運ばれたっていうし
メークさんも見つからないし
バックステージはなんだか混乱しているし
そんなこんなで
私はそのまま、dressing roomに戻ったんです。
一部メディアで
わたしが”walk outした”っていうふうに言われているのも知っています。
確かに、あの状況ではそうとられても仕方なかったですよね。
でも
わたしは、自分らしいパフォーマンスができて
とても満足していたし、
ショーが終わって、充実感でいっぱいでした。
よく、「悔しくないですか?」と聞かれることもありますが
悔しいという思いは全くありません。
審査の結果は審査の結果。
大切なのは
私が私の為したことに、happyかどうかということ。
その”happy”は、結果ではかれるものではないですから。
「勇気づけられた」
「日本人としてうれしく思う」
そんなコメントを数多くいただいています。
それは、私にとって
夢のようにうれしいことです。
世界大会で、結果を残すーーー
一見無茶だと思われるような挑戦だったかと思います。
以前、出発前のブログにも書きましたが
日本の女の子の代表として
世界大会という場で、何かを動かすこと
それが
一番成し遂げたかったこと。
だから今は
成し遂げたという充実感で、いっぱいです。
これから考えていかなくてはならないことがたくさんあります。
自分がやりたいこと、自分の好きなこと、自分の情熱を
見失わずに、次の大切な一歩を
踏み出したいと思っています。
応援してくださったたくさんの方々
本当にありがとうございました!
一つ一つに返信できないのがとても心苦しいですが
たくさんのメッセージ、いつもうれしく読ませていただいています。
感謝の思いを込めて。
本番ステージからの写真を