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知花くららブログ

2008-04-01  雑誌
2008-04-01  TV
Bali vol.3
Baliについて3日間ほどは、雨が続いて
一時はどうなることかと思いましたが、

しかーし
ようやく、晴れ間が見えて来たっ
サンセットディナーシャッターチャーンス

(ごはんが写ってないが…)



その後も撮影は続きます

「夜遊びスタイル」にお着替えをして。

(ホテルロビーのバーカウンターにて。ここ、おいしいカプチーノをいれてくれます)


…Bali Trip後半は、お天気にも恵まれて、
撮影のほうも順調に進みました。よかったよかった。
2006年3月29日(水) 02:31 [ ブログ ]
εURL / (19) /
Bali vol.2
私たちがステイしたホテル、The Legian
ホテル内は、すごくゆったりと時が流れていて、夜はとても幻想的なライトアップ
で雰囲気も南国のリゾートのイメージそのもの。(写真が無くてごめんなさい


これはスイートルームのダイニング。すごく素敵でしょ?!
部屋は、アジアンな家具で統一。
でもライティングが、モダンでとてもおしゃれです。


これは、大きい方のBath Room。


白い大きなバスタブと大きな鏡。家にも欲しい!
(むりむりむり)



2006年3月29日(水) 02:17 [ ブログ ]
εURL / (1) /
Bali vol.1
19日から24日まで、Bali島へ撮影のために行ってきました!

現地からブログを更新できればよかったのですが…
ごめんなさい


Baliは、すごくすてきでした。

沖縄出身なので、青い海には親しんできたのですが
沖縄の海は、大きな波がありません。

でもBaliの海は、青くてそして力強い波がとても印象的。

Bali Tripのハイライトの一つ!
Ubudのマーケット

小さなお店が文字通り軒を連ねる。

買い物をする時は、
必ず値切る

”ぷりいーず、ぷりいーず、一生のお願いっ
…みたいな感じで笑。押したもん勝ちデス。

お店の人とのそのやりとり、すごく楽しかった!!


言葉が通じなくとも
自然と笑顔が出るし
「ありがとう」も出る。

会話のキャッチボールが
生き生きとしてくるの。

そういうのを感じられることは
やはり旅の醍醐味です!


( 買い物につきあってくださった、ドライバーさんです。ありがとうううう)
2006年3月29日(水) 01:30 [ ブログ ]
εURL / (1) /
press発表イベント
SamanthaThavasaさん本社で、プレス発表イベントがありました。
ものすごい人でした。

藤井フミヤさんもいらしていて
楽屋裏で、ファイナリストの平均年齢、聞かれました。
(ちなみに20前半)

テーマは「PINK & GOLD」

…というわけで
衣装はピンクのミニスカートと、ゴールドのショート丈のジャージ。

ラケットを持たせたら
あなたの心にサービスエース

うふっ


写真by マネージャーあさみさん
2006年3月15日(水) 23:51 [ ブログ ]
εURL / (19) /
写真
今日、この間(というかかなり前)のシューティングの写真を引き取りました。

これらの写真のいづれかが
本番用プログラムに載るらしいです。

モデルをやってるわけじゃないし
女優とか、そういう活動もしていないけれど

シューティングは、すごく楽しい。
私にとっては
it's like a conversation、なんだな、多分。

例えば、恋人でも友人とでもいいんだけれど

交わす言葉が、生き生きとしてくる瞬間って
すごくエキサイティングだと思いませんか?

ものすごく濃密な会話に、没頭した感じ。
この感覚を、この間のシューティングでも感じたわけです。

新しい発見。

いずれにせよ
若いうちの写真が残るって、きっとすてきなことよね。



2006年3月15日(水) 00:19 [ ブログ ]
εURL / (3) /
世間は ”ホワイトデー”、らしい。
ちょっと更新、間が空きました。ごめんなさい。

今日は、少し徒然日記。

人には欲がある。
いろんなものが欲しい。いろんなこと、手に入れたい。


お金を払えば、モノを手に入れることは簡単。

だけれど
相手の心を完全にコントロールしようったって
無理なんだな。

相手をコントロールしたがる自分がいたときは
きっと、自分が卑屈になってる時なんじゃないだろうか?

自分のキャパを自分から狭めちゃって
相手をもそのキャパに無理矢理、押し込めちゃおうとする。

人は
鳥かごの鳥にはなり得ない。

だったら、
一緒に空へと羽ばたけばいいじゃない?
小さな鳥かごにおさまる必要なんか、どこにもない。

空は高くて、青くて、広い。

恋人同士でも
友人でも
仕事仲間でも

自由に
でも
お互いの姿を見失わないように

ずーっと
高いところまで飛んで行く。

そうできたら
きっとすごく、すてきなことだと思う。
2006年3月14日(火) 22:45 [ ブログ ]
εURL / (10) /
大好きな映画の話3
「女はみんな生きている」
 
監督:コリーヌ・セロー

人が、人として当然と思われるような自由を与えられない社会が在る。
女性が、人間として男性と同等の権利や自由を有しない社会が在る。

この映画は、そういった不平等な社会を痛快に描き出した。

「皿を洗え、料理を運べ」
「ぐずぐずするな、働け」
…そう、兄弟たちに頭ごなしに命令される。
おまけに髪を引きずられ、顔を殴られる。

「お前は二万フランなんだから」
…”結婚”という名の身売り。
結婚相手は、金の額で父親が決める。

愛してると思っていた家族は、簡単に金の力の前にひれ伏せた。

信じる心も、信じていた祈りさえも
まるで砂の城が崩れるように
あっというまに溶けてなくなった

● ● ●

私の自由は何処にある?



私の意思は何処にある?



私の未来は何処にある?



馬鹿にしちゃいけない
女は、鳥かごの中の鳥じゃない

この手に
自由をつかんで
自らの意思で選択をする

そして
無限に広がる未来へと
扉をひらく、権利がある

● ● ●

この世界にはまだまだ
想像がつかないほど
不平等で、腹立たしくて、道理の通らない物事が存在している。

今、この瞬間も。


私に
何ができるのだろう?


問いかけて
問いかけて
問いかけて

答えは簡単にはみつからないかもしれないけど

でも
私たちは、みんな
同じように
生きている

● ● ●

この映画、テンポがいいし
全体的には、コメディだったかしらと思わせるような
明るさがすごく、いい。
音楽も微妙なミスマッチ具合がたまらなく好き笑
そのユーモアが、きらっと光ってるんだな。うん。

でもコリーヌの作品は
何かしら、重いメッセージが込められてる。

最後のシーンなんかは
女4人、それぞれの思いが目の前に見てとれるような気がして
すごく印象深い。


ああああ
また長い文章を書いてしまった…
夜だから…というか
朝だから…

寝よ…
2006年3月10日(金) 04:11 [ ブログ ]
εURL / (27) /
コスメたち
ご質問があったので、今回はコスメの話。


ベースメイクはCHANELを使っています。
あと、マスカラはここ最近ランコムをずっと使用しています。


右の二つは、シェーディングとハイライトにBOURJOIS。

真ん中のやつは、BOBBI BROWNのシャドウです。
シャイニーな感じのゴールド系なんだけど、チーク使いにもできて
とっても気に入っています。

あとは、気分と服装によってピンクやオレンジや紫を足したりします。

メイクって、ブランドや種類、ほんといろいろありますよね。
んー。私が選ぶポイントは、

香り

だったりします。

CHANELの化粧水とか、つけた時にふわっと香るあの独特の匂いが大好き。
BOURJOISの香りも、すごく独特だけど、好きだなあ。
外国の匂い、な感じがして。

私、香水もすごく好きなんだけど
じゃあ次回は、パフュームの話にしよう。



>さゆりさん
ご質問の答えにはなったかな?
何でも聞いてくださいね
2006年3月9日(木) 22:46 [ ブログ ]
εURL / (7) /
ランプが届いたーっっ
今日、注文してあった

   ランプ

がようやく、届きましたー


で、これを組み立ててみると…


…こーんな感じ

私の部屋には、もう一つ、70sのアンティークランプがあります。

この子のプリーツシェードとお揃いです。

インテリアがとても好きなんですが、
何せ家具やランプは、
部屋の広さ・天井の高さ・使い勝手・テースト
をすべて考慮すると、なかなか難しいですよね…。

好きなものに囲まれて
過ごすのって、すてきですよね。

ああたまらなく、満足
2006年3月8日(水) 23:11 [ ブログ ]
εURL / (1) /
ご報告。そして感謝。
今日、大学行ってきました。
              
卒業できるかどうか、確認するためです。


…そして無事に!
卒業できそうです!!

いやー
ちょっと不安材料もあったので
とてもどきどきしてたんです。

よかった。
ほんとうにほっとした一日でした。

これで、両親にもきちんと報告ができたし
これまでお世話になった方々へも
区切りのごあいさつができそうです。
                     
卒論がA判定…
あんなんでよかったんかいなと思いつつ
(いや、がんばった。よくふんばった。先生ありがとうううう

有終の美。きっと笑

● ● ●


私がこうして無事に卒業できるのも
こうやって好きなことに挑戦し続けていられるのも

家族をはじめ、
周りにいつも大切な人々がいてくれるから。

本当にどうもありがとう。

止まらずに、
進み続けて行きたいと、決意を新たに。

これからもどうぞよろしくお願いします。



  
merci encore.
2006年3月7日(火) 23:49 [ ブログ ]
εURL / (7) /
大好きな映画の話2
「素敵な歌と舟はゆく adieu,plancher des vaches!」
監督:オタール・イオセリアーニ

今日は、ちょこっと長い文章を書いてみた。映画があまりにもすてきだったから。


この作品には、大きく分けて二つのストリームがある。

パリの街での庶民の生活。
一方では、川を隔てた広大な土地に、城のような豪邸に住む家族の生活。

主人公とおぼしき男の子は、その川を日常ちいさなボートで行き来しながら、その二つのストリームをも行き来する。家に帰れば執事がいて、ヘリコプターで仕事に行く母親がいて、敷地内で妹と弟たちが乗馬をする。小さなボートで川を渡れば、普通の人々が暮らす街角がある。いろいろな人生が行き交う街角。そこでは、あたかもその街の住人かのように振る舞い、ホームレスと酒をかわし、悪い若者たちと犯罪にも手を染める。

刑務所から出てきた主人公は、まるで浦島太郎が経験したように、自分の不在の間の時間の流れをまざまざと見るわけだ。それが、この少年にとってターニングポイントとなる。今まで、ボートでもって二つの人生を行き来していた少年は、刑務所を出た後、彼が生まれたストリームつまり、城のような豪邸の人生に戻って行く。


この作品にはもう一人、鍵になる人物がいる。   
男の子の父親(オタール・イオセリアーニ)だ。


飲んだくれの父親が愛していた”列車のおもちゃ”、そして”舟”というこの二つのイマージュが、作品全体を通して頻繁に登場する。おもちゃの列車は、丸くつながれたレールの上を終わりなく回り続けるだけだ。面白みもなく、同じ風景の繰り返し。列車はどこへも行き着かない。しかし、舟は違う。舟は最後に、だだっ広い海へとこぎだしてゆく。豪邸を飛び出し、列車のおもちゃも捨て、飲んだくれの父親は大海へとこぎだした。右手にワイン、親友となったホームレスの友と共に、歌を歌いながら。誰に気兼ねする必要もない。




私がこの作品を好きな理由の一つは、観ていて「良い」と「悪い」の極端な価値判断を求められないところにある(多くのフランス映画がそうだったりするように)。一つのイマージュは、一つの結論に向かっていない。押し付けがましくない。観ている者に、イマージュの方向は委ねられる。限りなく多くの判断がゆだねられる。もちろん、作品が表現したいこともしっかりそこに存在しているんだけれど。そこが、すごく好きなのだ。

匂いがする。フランスの街角の匂い。人々の何気ない日常の会話。街の石畳の道を濡らす雨。そして、しあわせで素敵な歌。ワインを片手に、仲間と気ままに楽しむメロディ。どこにでもあるような人生の匂いがして、とても愛しくなる。

自由という風に吹かれて、帆は張った。舟は進む。素敵な歌とともに。


すっぴんです…

監督が、父親役でとてもいい味が出ています!音楽もとてもすてきなの!
みなさんも、ぜひぜひぜひ


          i'm writing!
2006年3月7日(火) 01:54 [ ブログ ]
εURL / (1) /
TOM JONES!!
ちょっとだけ、紹介させてください。

私の大好きな曲
Tom Jones ”SEX BOMB"

ヒップでクールでものすごく、たまらなく
大好きなの

二月にあったkickoff partyでは
ビキニでのショーをしたんだけれど
そのときのmusicが、この曲でした

   
  ※mujオフィシャルサイトでkickoff partyのmovieが見られます

写真は greatest hits album。


80sの匂い満載
Tomの、感じちゃうほどセクシーな声があなたをわしづかみ
マティーニを手に、誰よりもヒップを振って踊りだす

そんなキュートでセクシーな君に



おねがい。
みなさんも聴いてみて

2006年3月5日(日) 20:29 [ ブログ ]
εURL / (12) /
すごく愛しいの
紹介します。

私の大切な猫。
…といってもセラミックの猫。
いまいち名前が思いつかなくて、
”にゃんこ”と心の中で呼んでます笑


フランスにいたころからずっと一緒です。
ヨーロッパを一人旅していた時も、一緒に連れて歩きました。

まあ、相棒みたいなもんです。


カラフルで、何とも言えないポージングと
長いまつげが愛しくって愛しくってたまりません。
いつの間にか、あなたの心の大切な位置を占めるという
不思議な存在感のある猫なんです。

フランスで、大切な人から誕生日にもらったものだけれど
確か、ドイツのデザイナーさんの作品だったはず。

こんな異国の日本に連れてこられるとは
本人もきっと、想像しなかったことでしょう。
2006年3月2日(木) 01:31 [ ブログ ]
εURL / (1) /


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